アメリカ歯科標準治療の総論


実際に顎関節症がアメリカ歯科標準治療で完治した症例↓ 

YouTube・入れ歯を覚悟した30代女性の復活物語↓

日本で唯一、G.V.BLACK DENTAL OFFICEで行われているアメリカ歯科標準治療の解説が  ネットに出ていないのは  アメリカでは当たり前の  理想とされる  歯科治療だからです。  アメリカでは当たり前すぎて  書かなくてもDentistは皆わかっているし、患者も皆わかっているからです。 

 

日本では知られていない  アメリカ歯科標準治療とは 

 

1)アメリカ歯科標準治療を受けると歯では一生悩まなくなる

 

2)虫歯は1度治したら  2度と虫歯にならない 

 

3)神経を取った歯は  2度と痛くならない 

 

4)歯周病でも歯は残せる 

 

5)顎関節症は歯科治療で治る 

 

6)噛み合わせは簡単に治る 

 

7)ブラケットを付けた歯列矯正は  1年以内で終わる 

 

8)歯の色は白くできる 

 

9)歯が良いと体の調子も良くなるので健康になる

 

など、日本では  聞いたことのない治療です。 

 

アメリカでは  人々が理想とする  アメリカ歯科標準治療ができる  Dentistは間違いなく  歯科治療の名医 と呼ばれます。 

 

アメリカ歯科標準治療は、  今から約100年前に、  近代歯学の父と呼ばれる  G.V. BLACK博士が、  それまでは、  歯を抜くだけだった  歯科治療から  虫歯を治し、  歯を残す技術を体系化し、  さらに、  予防のための細菌学に  着手した  ことを始まりとしています。 

 

目的は、  歯を健康な状態で  一生使えるようにすることで  Quality of Lifeを  より豊かにする  というものです。 

 

アメリカ歯科標準治療の  名の下に、  行われる治療は、  高い確率で成功するという  実績がなければならない  としているため、  新しい治療方法が開発されても、  アメリカ中の歯科大学、  研究施設、開業医において  臨床テスト、日々の臨床を、  成功するという  実績が得られるまで、  繰り返されることから、  採用されるのには  何年もかかります。 

 

このようにデータを蓄積し、  良い治療方法のみを  採用する医療を  Evidence Based Medicine (EBM)  と呼ぶのです。 

 

現在、  G.V. BLACK DENTAL OFFICEで  行っている  アメリカ歯科標準治療における、  治療方法は今から約40年前、  アメリカで  「歯科治療の黄金期」と呼ばれる  1970年代に開発され、  これ以上の改良はできない、  とされる治療方法が多いのですが、  使われている歯科材料や治療器具は、  2018年現在の、  技術レベルで合格を認定された  最新の物であることから、  当然、40年前の方法を用いても、  成功する実績は、  はるかに進歩しており、  その結果は、  このHPでも公開しているので、  賢明な皆様は、  実際の画像付き臨床記録  をご自分の目でご確認下さい。

 

そんな高度な治療ですから、行うことのできるDentistはアメリカでも限られており100人程度しかいません。

 

そのDentistの多くはSuper GP Programと呼ばれる大学院レベルの2年間の臨床トレーニング を受けています。

 

歯列矯正、神経の治療、補綴治療、歯周病治療の専門医が行うレベルの治療を一人で行える様にする、というトレーニングです。

 

アメリカ歯科標準治療により  アメリカ人の歯が  美しく綺麗になり  アメリカ人のQOLが  格段に向上した事実は  もう誰もが知っている  事実になっています。 

 

あなたは、そんなアメリカ人の歯を見て  どう思いになりますか?

1999年04月04日 

2018年04月04日 updated 

Norman Yamazaki, DDS.