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Kimberly葛飾 06 歯列矯正失敗の顎関節症からの復活

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November 29, 2008

Kimberly 葛飾

30代女性 茶色の前歯と再矯正
#30 Amalgam

Kimberly 葛飾は#30 Amalamでした。

修復治療ですから

ラバーダムは必須になります↓。

画像: ラバーダムを装着し虫歯の再治療をAmalg amで行っている様子

#30に注目します↓。

画像: ラバーダムを装着し虫歯の再治療をAmalg amで行っている様子

臼歯部にお気楽レジンを使うと、

レジンは取れていないものの、

磨り減って陥没し、

穴のようになるので

噛み合わせが狂う原因になる

ことがあります。

Kimberly 葛飾の場合はまさにそれで、

#30のレジンが摩耗したことにより、

そこに#3が落ち込んできて

1mmも出っ張った状態

になっています。

このような状況では、何もしないでいると

噛み合わせはどんどん悪くなるので、

奥歯にレジンをされた人は注意です。

またお気楽レジンは

虫歯のインキュベーターなので、

虫歯にも注意です。

治療は、まず、

お気楽レジンを除去しました↓。

画像: ラバーダムを装着し虫歯の再治療をAmalg amで行っている様子

虫歯だけが削れるドリルで削ると

虫歯の部分は

白い粉になって飛び散ります↓。

画像: ラバーダムを装着し虫歯の再治療をAmalg amで行っている様子

20分程度の時間をかけて慎重に

虫歯を除去しました↓。

画像: ラバーダムを装着し虫歯の再治療をAmalg amで行っている様子

この後、Amalgamを充填して、

#30の治療は終了しました。

その後、咬合調整をして飛び出した

#3を問題のないようにしたので、

噛み合わせも格段の進歩をしました。

参考資料

00. アマルガムで騙されないQ&A

01. アマルガムの安全性

02. アマルガム実際の治療

03. 日本政府が安全とする見解

虫歯治療等4回目 投稿者:Kimberly葛飾

投稿日:2008年11月30日(日)00時47分57秒

本日は #24 #25 #26 #27 

#28 #29 #31をHS

#30は虫歯を削り虫歯が広がらない薬を塗り、

アマルガムを詰める

最後にOAかみ合わせの調整をしていただきました。

#30は前の矯正治療の時にかみ合わせが

おかしくなってしまうかもしれない

からと言って虫歯を削った後に虫歯の進行を

止めるというピンク色の詰めものをしたのでした。

これは生活していく上で

減っていくというものでした。

今では15年以上もたっているので

ピンク色の詰め物は全く無くなっていました。

なんと、この#30が私の顎関節症の原因に

大きくかかわっているということでした。

この#30は詰め物が無くなっている分

1mm低くなっており、#3が1mm高く

なっていたので#3を少し削っていただきました。

山崎先生のお話ですが、今日は特に

私にとってとてもためになるお話でした。

左顎の関節の骨はすりへってしまっているので

それはどうなるのだろうと心配していましたが、

関節や半月板などが擦り減ってしまっても、

直接かみ合わせには支障は出ないという話を

伺いました。

正常な位置にかみ合わせになると

それに合わせて筋肉も

発達してくるということでした。

このことを教えていただき、

本当に安堵いたしました。

GVBDOの皆様、今日もありがとうございました。

30日もよろしくお願い致します。