「要矯正」に対するセカンドオピニオン


まず理想的な歯列矯正の症例を見て見ましょう。

YouTube・5分でわかる15才アンナの歯列矯正↓

2才と6才の女の子を子供に持つ母親です。

 

先日、6才の子の歯科検診が学校であり「要矯正」の紙をもらってきました。

 

素人なので良くわかりませんが、まだ乳歯も生えていて、歯列矯正をするには早いように思います。

 

何件か認定医で診断のみを受けたのですが、小学生で1回、大人になったら1回の計2回の歯列矯正をすれば良いのではないか、という内容のことを異口同音に言われました。

 

私的には、だったら大人になった時に1回やれば良いと思うので、どうも納得がいきません。

 

2才の子も虫歯ではないような所を、虫歯であると診断され、その場では、断ることができたものの、次回は、削られそうで怖くて歯科医院に連れて行けません。

 

G.V. BLACK DENTAL OFFICEでは、セカンドオピニオンの診断はしていただけないのでしょうか?

岩崎弥子

結論:

 

セカンドオピニオンのみは行っていません。

 

理由:

 

G.V. BLACK DENTAL OFFICEは、会員制の歯科医院ですが、セカンドオピニオンの必要性は高いので東京で診療をしていた頃は年間20人ほど期間限定で行っていました。

 

しかし、2011年から高山市に疎開した後はマンパワーが足らないので全く行えなくなりました。

 

ただし、おとうさんかおかあさんがG.V. BLACK DENTAL OFFICEで治療を受けるようになると会員特典で家族はG.V. BLACK DENTAL OFFICEで治療を受けられるようになるのでどうしても山崎先生に子供を診てもらいたいと願う人は、斑鳩のじゅんちゃんのようにまずは自分が来ることをおすすめします。

 

ちなみにおとうさんやおかあさんがG.V. BLACK DENTAL OFFICEで歯列矯正をした人のお子さんがG.V. BLACK DENTAL OFFICEで歯列矯正が必要になったケースはまだありません。

 

その理由はおとうさんやおかあさんが永久歯が生えて来るためのスペーサートしての乳歯の重要さを理解し自分の子供の乳歯と永久歯が生え変わる時期にG.V. BLACK DENTAL OFFICEで管理されていれば歯列矯正は必要ないということなのです。

 

経済的や物理的な理由でG.V. BLACK DENTAL OFFICEに来られない人は山崎先生が書いた「ほんとうの治療」を読むと良い歯医者さんと悪い歯医者さんの見極めがつくようになるはずなので「ほんとうの治療」を読んだ上で今自分はどうしたら子供の歯を守る事ができるのか?を考えると答えは自ずから出るような気がします。

 

参考1:Dental Literacyとは

 

参考2:もう2度と歯では悩まない人

 

04/17/11

04/12/18 updated

Norman Yamazaki, DDS.