CAZZANIGA


G.V. BLACK DENTAL OFFICEのゴールドクラウンは

バチカンの聖杯を製作している工房と

同じ製作工程で作っているということを

聞いたことがありますが、

それは事実なのでしょうか?

丸の内のなっちゃん

私がTIFFのクラウンを作るときの技術の核心に

あるのはイタリアアルチザンの最高峰にある

Cazzaniga・カッツァニーガの技なのです。

父パウロ・息子ジョルジョ

Cazzaniga・カッツァニーガは現在宝飾の世界で

名人の名をほしいままにしており、

その繊細な金細工の技術は20倍の拡大鏡で見ても

おどろくばかりの完成度なのです。

ティファニーやカルティエは10倍程度の拡大鏡でも

アラが目立って見るに耐えないことを思うと、

その技術の高さには誰もが目を見張るのです。

今から3年前に、機会があって

Cazzaniga・カッツァニーガのクロスを手に入れ、

その細工の完成度に驚いた私は、

人を介して現当主のパウロに面会しました。

鋳造技術に関することで尋ねたいことがあったからです。

歯科医療で鋳造技術に関することは非常に

重要な意味があり、完成度の高いゴールドクラウンを

作ることが出来れば、歯は永遠の命を持つことが

出来るのです。

アルチザンの最高峰である

Cazzaniga・カッツァニーガの

当主パウロ・カッツァニーガは私の尋ねることには

全て答えてくれました。

そして、

具体的にテクニークの全ても教えてくれたのです。

自分のクロスを何日も何日も眺め、

触って擦って分解寸前まで勉強して、

収得した全ての技術をつぎ込んで完成したのが、

今のG.V. BLACK DENTAL OFFICEが誇る

TIFFのクラウンなのです。

なぜTIFFと呼んでカッツアニーガと呼ばないのかは、

PAST TIMEを読むことの出来る人だけが知る事実です。

私はG.V. BLACK DENTAL OFFICEのTIFFの

クラウンは世界の一流と呼ばれる人であれば

誰が見てもその精度に驚くクラウンに

なったと考えています。

パウロの息子のジョルジョとは仲が良くなったので

G.V. BLACK DENTAL OFFICEに遊びに来ました。

イタリアで一番有名な歯科医院に通っていて、

叔父にノーベル文学賞受賞者を持つジョルジョも

G.V. BLACK DENTAL OFFICEの設備には

驚いていました。

特に技工室の設備は、

うちと同じくらい凄い!!

と言っていましたので

G.V. BLACK DENTAL OFFICEは

なかなかいけている感じがします。

10/31/02

10/15/18 updated

Norman Yamazaki, DDS.