子供の歯の治療・質疑応答


以下の質疑応答はG.V.BLACK DENTAL OFFICEで行われているアメリカ歯科標準治療を行った時の結果であり、一般の日本の歯科治療とは異なっていることをご理解ください。

Q1. 小学校の検診で「要矯正」の診断をされましたがどうしたら良いのでしょうか? 

Ans. 大学病院に行き「矯正が必要なら15才以降にやるので経過観察の診断書をお願いします」と言い診断書を書いてもらうのが良いでしょう。参考資料1 参考資料2

Q2. 小学校の検診で「受け口」の診断をされましたがどうしたら良いのでしょうか? 

Ans. 小学生の時は発育過程なので受け口の人が多いのですが中学になると自然に治る人が多い為、経過観察でOKです。

Q3. 3才の息子がラバーダムをされて虫歯治療を受けたのですが呼吸困難で暴れてしまいました。こんな状態でもラバーダムは必要なのでしょうか?

必要ありません。GVBDOでは乳歯の治療ではラバーダムは使いません。

Q4. アメリカでは小学生の虫歯治療にはアマルガムを使うというのは本当ですか?

Ans. 本当です。GVBDOでもアマルガムです。虫歯の再発がないからです。

Q5. 虫歯にならないワクチンはあるのですか?

Ans. ワクチンは知りませんが、歯に塗る薬はあります。

Q6. 小学校の検診で歯周炎の診断をされましたがどうしたら良いのでしょうか?

Ans. 歯科医院で口腔内清掃を6カ月毎行ってもらうことに加え、小学生の間は毎晩寝る前に親が仕上げ磨きをしなければいけません。

Q7. どのような歯ブラシが子供には良いのでしょうか?

Ans. 子供が自分で使うのは子供用歯ブラシ。親が仕上げ磨きに使うのは大人用の歯ブラシです。ブランドにはこだわりません。

Q8. 子供用の歯磨き粉は何が良いのですか?

Ans.フッ素が入っていれば子供用ならどれも同じです。

 

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