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Kimberly葛飾 09 歯列矯正失敗の顎関節症からの復活

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June 20, 2009

Kimberly 葛飾

30代女性 茶色の前歯と再矯正
DP Del

Kimberly 葛飾はDPのDelでした。

Kimberly 葛飾のBracket 装着期間は6ヶ月でした。

初診からの経過を検証します。

正面の様子です↓。

根尖病巣,前歯のレントゲン,歯の神経の治療,痛い歯,画像

11/08/08 初診時の様子↑

12/20/08 下の前歯を抜いて1週間後の様子↑

06/20/09 DP Del 直後の様子↑

上の歯です↓。

11/08/08 初診時の様子↑

11/30/09 修復治療終了時の様子↑

06/20/09 DP Del 直後の様子↑

下の歯です↓。

11/08/08 初診時の様子↑

11/30/09 修復治療終了時の様子↑

06/20/09 DP Del 直後の様子↑

もういちど本日の正面です↓。

矯正をする前はこんな感じでした↓。

歯だけ見ているとわからないのが

顔の全体の感じです。

矯正前のKimberly 葛飾は、

噛み合わせがメチャメチャだったために、

噛む位置がわからず、

そのため顎の位置が正しい位置よりも

ずっと前にあって、明らかに

受け口の顔貌!

でした。

それに、

今まで笑ったことがなかった

ので、

口角が下を向いた、

「へ」の字の口をしていた

ので、

いつ見ても怒っているとか、

つまらなそうにしている顔

だったのです。

咬み合わせ向上のためには、

上のアーチと下のアーチが

理想的な状態で

咬み合わなければなりません

から、

下の前歯を1本抜いて、

噛み合わせを改善させながら、

顎をゆっくりと

正しい位置に移動させる

のにかかった時間が6ヶ月でした。

ほんとうはもっと早く終わるはずで、

3ヶ月くらいで十分かと考えていたのですが、

Kimberly 葛飾はいろいろと私生活で

心配ばかりしていたので、

それがブレーキになりましたが、

それでも6ヶ月ですから、

Kimberly 葛飾の近所では

3年とか5年とか言われたそうなので、

それに比べたらまあまあの結果です。

そして、

「へ」の字の口を

スマイルの口にして、

誰が見ても嬉しくなるような、

楽しそうな顔にする方法

は3時間以上のレクチャーをしたので、

いくら学ぶのが遅いKimberly 葛飾でも

自分で出来るようになるでしょう。

これでG.V. BLACK DENTAL OFFICEが

責任を取るブラケットの矯正は終了し、

これからはKimberly 葛飾自身が責任を取る

DPの始まりです。

クリティカルな最初の3カ月を突破すると、

その後は楽しいことばかりの毎日になります。

*最強の保定装置 DPとは*

参考1:DPで仕上げる歯列矯正

参考2:DPの重要性

DP Del 投稿者:Kimberly葛飾

投稿日:2009年 6月20日(土)23時52分0秒

今日はDP Delでした。

それはすばらしいもので

30分つけていたら

下の前歯のすき間が

少なくなっていました。

DPをしているときは

下の前歯に神経を集中すること。

DPを入れたとき、出す前に7割の強さで

噛み狐のような口をする。

などと

いろいろ教えていただきました。

私にとっては矯正以上に

大切であるDPですので、

少しでも長い時間DPを

つけたいと思います。

GVBDOの皆様、

本日もありがとうございました。

次回もよろしくお願い致します。