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鞍作路加 総入れ歯になる恐怖からの復活 02

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20代で歯がぼろぼろになり30代で総入れ歯になるのではないか
という恐怖心を常に持ち続けていた鞍作路加の記録 Youtube↓

July 27, 2006

鞍作路加(くらつくりのルカ)#7,10,11 RCT 2

今日の一番は鞍作路加(くらつくりのルカ)でした。

#7,10,11RCTの2回目です。

治療前の、これらの歯は、

常に痛みがあり、

小鼻の横に違和感があため

アメリカ歯科標準治療において

ルートカナル

(Root Canal Therapy・RCT)

と呼ばれる

緊急治療を要する歯

でした。

ということで今日の治療です。

修復治療ですからラバーダムは必須となります。

ラバーダムをしないで神経の治療をしても

その結果は悲惨なものになることを

感染予防の常識から覚えておきましょう。

根尖病巣,前歯のレントゲン,歯の神経の治療,痛い歯,画像

07/27/06 本日の様子↑

まずは昨日の復習です。

昨日、治療後のPAはこんな感じでした↓。

根尖病巣,前歯のレントゲン,歯の神経の治療,痛い歯,画像,完治
07/26/06 11:00 a.m.↑
歯列矯正終了,11年後,ホワイトニング終了

07/26/06 11:00 a.m.↑

#7では根尖病巣が爆発し、#10には

ファイルが折れて

入っているのがわかります。

そして今日です。

07/27/06 11:00 a.m.↑

07/27/06 11:00 a.m.↑

#7の病巣はますます大きくなっています。

分類上はヒアシンスです。

#10の根幹内で、

昨日破折したファイルは

山崎先生の技術で

簡単に取れました

が、内部での虫歯がひどく

ファイルの口径は100まで達しています。

(ファイルにはサイズがあり通常使われるのは、

小さい方から10刻みで10-120くらいまで)

つまり、かなり大きな穴が空いていると

言うことになります。

根幹内で虫歯が爆発していると、

当然根尖病巣も爆発しているのですが、

鞍作路加(くらつくりのルカ)の

#10の病巣はかなり進行していて分類上は

キドニービーンズです。

#11も病巣はあるのですが、

#10の病巣がどのような広がりをみせているのか

確認するために、わざと薬は

根尖病巣にはいれてありません。

山崎先生は世界の

トップレベルのデンティスト

なので、普通のハイシャさんでは

永遠にできないようなことも自由自在、

思ったように簡単にできてしまうのです。

鞍作路加(くらつくりのルカ)の

#7,10,11はひどい状態ですが、

結局は多くのG.V. BLACK DENTAL OFFICEに

たどり着いた人々と同じように治って、

元気になって笑うのは

鞍作路加(くらつくりのルカ)

ということになるのです。

またそんな治療でないと石橋を叩いても渡らない

鞍作路加(くらつくりのルカ)が

わざわざ北海道から娘のあなたを連れて上京し、

1ヶ月も泊まり込んで

G.V. BLACK DENTAL OFFICEで治療を

受けるはずがないのです。

近医にサンダル履きで行って、

小銭を払って15分で終わる治療では、

神経を抜かれてしまった前歯は、

3度くらいメタボンをやり直すと、

歯も根も腐ってしまうので、

結局は、抜くしかない状態になることを、

エバーグレース、

あなたは小さくても

直感的に感じられるように

なりましょう。

そんな負のトレンドから脱出した

ママの鞍作路加(くらつくりのルカ)は幸いでした。

そしてもっと幸いなのは

これだけ大きな病巣が治ると、

鞍作路加(くらつくりのルカ)の顔は

どんどん浮腫(むくみ)がとれて、

夕張メロンのような

小さな顔になるということです。

そんな歯が3本治ると小顔になるRCT。

鞍作路加(くらつくりのルカ)には、

#7,9,11以外にあと7本もあるので、

3本治って小顔になるのなら

10本治ったらどこまで

小顔になってしまうのか期待は大きいのです。

注意)鞍作路加(くらつくりのルカ)の

Dental Diaryは、鞍作路加(くらつくりのルカ)の

小学生の娘であるエバーグレースに向けて、

なんとなく「お母さんの治療は大変だなあ」、

とわかるように書いてあります。

痛 投稿者:鞍作路加

投稿日:2006/07/27(Thu) 15:57 No.3882

本日は、二回目の修復治療、#7、10、11のRCTの

続きをして頂きました。

#10の根幹内をきれいにし、

薬を入れていただきました。

薬が入った時点では、それほどの痛みは

ありませんでしたが、

帰り道で小鼻の周りがとても痛い事に気づきました。

#7も二回目のお薬が入りましたので、

左右、両方とも痛みます。

家の鏡で見てみると、小鼻周辺、鼻の下が

腫れていました。

治療後のお話の際、#10の病巣は腎臓豆状に

なっていると、PAを見せて下さいました。

山崎先生に治療して頂けていなかったら、

と思うとゾッとします。

通常、RCTは3回の治療ですが、

私の場合は4回必要とのことで、

それだけ病巣が大きいということを自覚しました。

また、徹底的にやっつけて下さる

山崎先生に感謝の気持で一杯です。

山崎先生、スタッフの皆様、

本日もありがとうございました。

明日もどうぞよろしくお願いいたします。